Ubuntuで端末(ターミナル)を開くと、毎回小さなウィンドウサイズで開くので、広い端末画面サイズが好みな私のプチ不満の一つでした。
調べてみると、
ランチャのプロパティに上記のようなコマンドを設定することで、ランチャ経由の起動はOKとなったのですが、私はキーボードショートカットから端末を起動することも多いので、とりあえず腕力勝負で下記のようにしてしまいました・・
#もっとスマートな方法はないものでしょうか
1. /usr/bin/gnome-terminal を、 /usr/bin/gnome-terminal-original と名前変更
3. その内容を下記のように記載する
これで、ランチャから起動してもキーボードショートカットから起動しても任意の大きさで端末が開くようになりました。
調べてみると、
gnome-terminal --geometry=150x40とすることで、指定したサイズにて端末を起動できることがわかりました。
ランチャのプロパティに上記のようなコマンドを設定することで、ランチャ経由の起動はOKとなったのですが、私はキーボードショートカットから端末を起動することも多いので、とりあえず腕力勝負で下記のようにしてしまいました・・
#もっとスマートな方法はないものでしょうか
1. /usr/bin/gnome-terminal を、 /usr/bin/gnome-terminal-original と名前変更
cd /usr/bin2. vim /usr/bin/gnome-terminal 等として端末と同名のシェルを作成
sudo mv gnome-terminal gnome-terminal-original
3. その内容を下記のように記載する
if [ $# -eq 0 ]
then
gnome-terminal-original --geometry=150x40
else
gnome-terminal-original "$@"
fi
これで、ランチャから起動してもキーボードショートカットから起動しても任意の大きさで端末が開くようになりました。
バキュラのように・・・さんの記事で楽しいディレクトリ移動方法を紹介されていました。
(以下、一部抜粋)
私はpushdやpopdを使うと頭が混乱してしまうハト並の脳力なので、このタギングはとても助かると思い、hnamaizawaさんが紹介されていなかった bash版 を書いてみようと思いました。
(以下、一部抜粋)
Unixのシェルにはpushd、popdというコマンドでディレクトリ移動を
効果的にする方法が有りますが、登録したディレクトリ情報の
スタックを意識しないといけないのが面倒で、私は殆ど利用する
ことがないのですが、その代わり以下のような手順で各ディレクトリ
に任意のタグ(環境変数)を設定し、後から任意のタグへ自由自在
に移動することを実現しています。
私はpushdやpopdを使うと頭が混乱してしまうハト並の脳力なので、このタギングはとても助かると思い、hnamaizawaさんが紹介されていなかった bash版 を書いてみようと思いました。
昨夜、Ubuntu専用に購入した DELL inspiron 1720 が到着しました!
本日の日記は DELL inspiron 1720 にUbuntuをインストールしてみるの巻です。
Ubuntu 7.04 (Feisty Fawn) のインストールCDは、あらかじめここからダウンロードしたisoイメージを焼いて用意しておいたので早速インストール・・・しようとすると
やはり、グラフィックボードが NVIDIA GeForce Go 8600 GT と新しいのでうまく認識できずにGUI(グラフィカルなユーザインタフェース)でのインストールはできないようです。
そこで、テキストモードでインストールするのですが、これがまたやり方がわからずネットで検索してみると・・
本日の日記は DELL inspiron 1720 にUbuntuをインストールしてみるの巻です。
Ubuntu 7.04 (Feisty Fawn) のインストールCDは、あらかじめここからダウンロードしたisoイメージを焼いて用意しておいたので早速インストール・・・しようとすると
Busy Box v1.1.3 (debian 1:1.1.3-22ubuntu3) Built-in shell (ash)のような状況になり、ashになってしまいます。
Enter 'help' for a list of built-in ..
/bin/sh: can't access tty; job control turned off
(initramfs)
やはり、グラフィックボードが NVIDIA GeForce Go 8600 GT と新しいのでうまく認識できずにGUI(グラフィカルなユーザインタフェース)でのインストールはできないようです。
そこで、テキストモードでインストールするのですが、これがまたやり方がわからずネットで検索してみると・・
Ubuntu専用パソコンとして注文中のDELLのノートですが、注文から手元に届くまでに約3週間かかっているようです。
注文直後は今日あたりに届くという見積りだったのですが、24日前後にまでDelay・・・
ちょうど今週は1週間出張なので、出張中にそわそわしなくて済む分、到着が遅れてよかったのかも。
Blog更新も来週までない・・予定です。
注文直後は今日あたりに届くという見積りだったのですが、24日前後にまでDelay・・・
ちょうど今週は1週間出張なので、出張中にそわそわしなくて済む分、到着が遅れてよかったのかも。
Blog更新も来週までない・・予定です。
Ajax時代のJavaScriptプログラミング再入門なんて連載記事を書いてくださっている方がおられたんですね。
今後の為に備忘録として日記にしておこうと思いました。
しかし、Log4JavaScriptなんてものあったんですねぇ。おもしろいです。
今後の為に備忘録として日記にしておこうと思いました。
しかし、Log4JavaScriptなんてものあったんですねぇ。おもしろいです。
このBlogに訪れるような方は、誰しもなんらかのIM(インスタント メッセンジャー)をお使いだと思います。
もしかすると強者系の方々に見ていただいているのかも知れませんが、Ubuntuをこれから始める方がもしも来ていただいた時の為に、Linux版IMのインストールログを残しておこうと思います。
私はGoogleトークを利用しているのですが、Linux環境の場合には互換性のあるGaimかPsiを利用することになるようです。
GaimはPidginとなり進化しているようなので、Pidginをインストールしてみました。
まず、上記リンク先から pidgin と pidgin-data の debファイルを任意のディレクトリにダウンロードし、ファイルブラウザでそれぞれをダブルクリックするとインストールされます。
途中、jdk-6-doc-ja.zip が無いとエラーが出たので、メッセージにあるとおり http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html から該当zipファイルをダウンロードして、 sudo mv ./jdk-6-doc-ja.zip /tmp という感じで /tmp に置いて、インストールを続行することができました。
インストール後の設定方法についてはLife is a Gambleさんの記事を参考にすることで迷うこと無く簡単に設定ができました。
Pidgin起動直後は、オンライン状態の仲間しか表示されないので、Pidginのメニュー「仲間」から「オフラインの仲間を表示する」にチェックしておきます。
もしかすると強者系の方々に見ていただいているのかも知れませんが、Ubuntuをこれから始める方がもしも来ていただいた時の為に、Linux版IMのインストールログを残しておこうと思います。
私はGoogleトークを利用しているのですが、Linux環境の場合には互換性のあるGaimかPsiを利用することになるようです。
GaimはPidginとなり進化しているようなので、Pidginをインストールしてみました。
まず、上記リンク先から pidgin と pidgin-data の debファイルを任意のディレクトリにダウンロードし、ファイルブラウザでそれぞれをダブルクリックするとインストールされます。
途中、jdk-6-doc-ja.zip が無いとエラーが出たので、メッセージにあるとおり http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html から該当zipファイルをダウンロードして、 sudo mv ./jdk-6-doc-ja.zip /tmp という感じで /tmp に置いて、インストールを続行することができました。
インストール後の設定方法についてはLife is a Gambleさんの記事を参考にすることで迷うこと無く簡単に設定ができました。
Pidgin起動直後は、オンライン状態の仲間しか表示されないので、Pidginのメニュー「仲間」から「オフラインの仲間を表示する」にチェックしておきます。

シンプルで軽快なのに拡張性が魅力といわれるエディタ Scribes をインストールしてみました。
私は下記のようにソースからインストールしたのですが、なんとヲゾゾの管理人wozozoさんからコメントをいただき、パッケージがあることを教えてきただきました!これならお手軽にインストールできますね〜。
まずは上記Scribesサイトから最新版のソースファイルをダウンロードし、適当なディレクトリに展開します。
次に、インストール説明テキストにあるとおり
sudo ./configureとしたところでエラーが・・『de.po』の途中でエラーとでます。
sudo make
既に libc-dev libc6-dev はインストールして開発用ライブラリは入っています。
(参考: sudo apt-get install libc-dev libc6-dev)
後は何が足りないの??
・・と、いろいろ探していると、どうも gettext が足りなかったようです。
sudo apt-get install gettextとしてから
sudo ./configureで、無事にインストール成功しました。
sudo make
sudo make install

