先日の日記でインストールした Scribesのプラグインの作り方 を探してみました。
するとRoadmap to 0.4という作者のBlogエントリが見つかりました。結局、次バージョン(リビジョンレベルのメジャーバージョンアップとでも表現するのでしょうか?)にてカスタムプラグインの準備やマニュアル整備が行われるようです。
しかたがないので端末から
するとRoadmap to 0.4という作者のBlogエントリが見つかりました。結局、次バージョン(リビジョンレベルのメジャーバージョンアップとでも表現するのでしょうか?)にてカスタムプラグインの準備やマニュアル整備が行われるようです。
しかたがないので端末から
find / -name pluginsとしてみると
どうも Scribes の plugin は
/usr/share/scribes/plugins
というディレクトリに格納されているらしいことがわかったので、少し覗いてみました。
ここを見ると、全てがプラグインから構成されているエディタだというのが実感として伝わってきます。
例えば、インデントひとつとっても専用のプラグインがつくられています。
どうも /usr/share/scribes/plugins に、プラグインをフックする.pyファイルを配置し、実プラグインはディレクトリ毎にわける構成のようです。
各プラグインの中を見ていくと、なかなか楽しいです。
ちなみに、メッセージファイルは分けて管理してあり、i18n.pyという名前になっています。
試しに、/usr/share/scribes/plugins/UndoRedo/i18n.pyを編集して、msg0002の文字列を"アンドゥしました"に変更してみると・・
Scribesを再起動して何か文字列を入れ、Ctrl+zを押下と同時にステータスバー部分に アンドゥしました のメッセージが表示されるのを確認できました(^o^)
プラグイン用マニュアルができるのが楽しみです〜
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