[P] Ubuntuで関数電卓
Windowsをメインで使っていた頃、手放せなかったアプリにめも電卓があります。
この電卓を起動するとメモ帳が表示されます。そこに文字で式を書き込んでいき、最後にEnterキーを押すことで入力式が計算されるというものです。括弧や平方根等も自由に使えます。

この代替アプリをLinuxで探していたのですが、灯台下暗しでした!
Pythonを使えばいいだけでした。

1. 端末を起動
2. 端末からPythonを起動("python"と入力)

それだけです。
Pythonはインタプリタ方式のスクリプト言語ですが、他の言語のように print のようなオペレーションなしに数式を入力するだけで計算をしてくれます。
>>> 2**5
32
>>> (1+5*3)-8/2
12
こんな感じで計算ができます。

ちなみに、様々な関数はMathモジュールを読み込むことで利用できます
>>> from math import *
>>> pi
3.14159265359
>>> e
2.7182818284590451
>>>log10(100)
2.0


しかも、Pythonは言語なので自分で関数を作ったり、他のモジュールを読み込むことで、更に電卓としての機能を拡張することも可能です。

これは便利〜

[P] CからGaucheなプログラムを使う計画断念
前々回の日記でGaucheをインストールしたのですが、一番楽しみにしていた C/C++ から Gauche で書いたライブラリを読み込む為のドキュメントがまだできていないことを今更知り、断念しました。

現マニュアルには、『GaucheはC言語から呼べる汎用リスト処理ライブラリとしての側面も持っていますが、それは別ドキュメントで解説する予定です。』とあるので、どこかにロードマップがないかなぁっと探していると・・
次バージョンであるv0.9のプランに『C API documentation』とあります。これの事だと思うのですが、現バージョンがv0.8なのでちょっと待てばv0.9だ!・・と喜んだのも束の間、v0.8が世に出たのが2004年でその後こまめにリビジョンアップが重ねられて現在 v0.8.10 という状況でした。
いつ v0.9 がでるのかよくわからないので、とりあえず今は断念することにしました。

Scribesのplugin開発にしても、今回のGaucheにしても、勇み足でした(^^;

開発環境を整えてからAjaxのお勉強と思っていたのですが、おとなしくAjaxの世界に進むことにします。
[P] Scribes用プラグイン
先日の日記でインストールした Scribesのプラグインの作り方 を探してみました。

するとRoadmap to 0.4という作者のBlogエントリが見つかりました。結局、次バージョン(リビジョンレベルのメジャーバージョンアップとでも表現するのでしょうか?)にてカスタムプラグインの準備やマニュアル整備が行われるようです。

しかたがないので端末から
find / -name plugins
としてみると
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