昨夜、Ubuntu専用に購入した DELL inspiron 1720 が到着しました!
本日の日記は DELL inspiron 1720 にUbuntuをインストールしてみるの巻です。
Ubuntu 7.04 (Feisty Fawn) のインストールCDは、あらかじめここからダウンロードしたisoイメージを焼いて用意しておいたので早速インストール・・・しようとすると
やはり、グラフィックボードが NVIDIA GeForce Go 8600 GT と新しいのでうまく認識できずにGUI(グラフィカルなユーザインタフェース)でのインストールはできないようです。
そこで、テキストモードでインストールするのですが、これがまたやり方がわからずネットで検索してみると・・
本日の日記は DELL inspiron 1720 にUbuntuをインストールしてみるの巻です。
Ubuntu 7.04 (Feisty Fawn) のインストールCDは、あらかじめここからダウンロードしたisoイメージを焼いて用意しておいたので早速インストール・・・しようとすると
Busy Box v1.1.3 (debian 1:1.1.3-22ubuntu3) Built-in shell (ash)のような状況になり、ashになってしまいます。
Enter 'help' for a list of built-in ..
/bin/sh: can't access tty; job control turned off
(initramfs)
やはり、グラフィックボードが NVIDIA GeForce Go 8600 GT と新しいのでうまく認識できずにGUI(グラフィカルなユーザインタフェース)でのインストールはできないようです。
そこで、テキストモードでインストールするのですが、これがまたやり方がわからずネットで検索してみると・・
このBlogに訪れるような方は、誰しもなんらかのIM(インスタント メッセンジャー)をお使いだと思います。
もしかすると強者系の方々に見ていただいているのかも知れませんが、Ubuntuをこれから始める方がもしも来ていただいた時の為に、Linux版IMのインストールログを残しておこうと思います。
私はGoogleトークを利用しているのですが、Linux環境の場合には互換性のあるGaimかPsiを利用することになるようです。
GaimはPidginとなり進化しているようなので、Pidginをインストールしてみました。
まず、上記リンク先から pidgin と pidgin-data の debファイルを任意のディレクトリにダウンロードし、ファイルブラウザでそれぞれをダブルクリックするとインストールされます。
途中、jdk-6-doc-ja.zip が無いとエラーが出たので、メッセージにあるとおり http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html から該当zipファイルをダウンロードして、 sudo mv ./jdk-6-doc-ja.zip /tmp という感じで /tmp に置いて、インストールを続行することができました。
インストール後の設定方法についてはLife is a Gambleさんの記事を参考にすることで迷うこと無く簡単に設定ができました。
Pidgin起動直後は、オンライン状態の仲間しか表示されないので、Pidginのメニュー「仲間」から「オフラインの仲間を表示する」にチェックしておきます。
もしかすると強者系の方々に見ていただいているのかも知れませんが、Ubuntuをこれから始める方がもしも来ていただいた時の為に、Linux版IMのインストールログを残しておこうと思います。
私はGoogleトークを利用しているのですが、Linux環境の場合には互換性のあるGaimかPsiを利用することになるようです。
GaimはPidginとなり進化しているようなので、Pidginをインストールしてみました。
まず、上記リンク先から pidgin と pidgin-data の debファイルを任意のディレクトリにダウンロードし、ファイルブラウザでそれぞれをダブルクリックするとインストールされます。
途中、jdk-6-doc-ja.zip が無いとエラーが出たので、メッセージにあるとおり http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html から該当zipファイルをダウンロードして、 sudo mv ./jdk-6-doc-ja.zip /tmp という感じで /tmp に置いて、インストールを続行することができました。
インストール後の設定方法についてはLife is a Gambleさんの記事を参考にすることで迷うこと無く簡単に設定ができました。
Pidgin起動直後は、オンライン状態の仲間しか表示されないので、Pidginのメニュー「仲間」から「オフラインの仲間を表示する」にチェックしておきます。

シンプルで軽快なのに拡張性が魅力といわれるエディタ Scribes をインストールしてみました。
私は下記のようにソースからインストールしたのですが、なんとヲゾゾの管理人wozozoさんからコメントをいただき、パッケージがあることを教えてきただきました!これならお手軽にインストールできますね〜。
まずは上記Scribesサイトから最新版のソースファイルをダウンロードし、適当なディレクトリに展開します。
次に、インストール説明テキストにあるとおり
sudo ./configureとしたところでエラーが・・『de.po』の途中でエラーとでます。
sudo make
既に libc-dev libc6-dev はインストールして開発用ライブラリは入っています。
(参考: sudo apt-get install libc-dev libc6-dev)
後は何が足りないの??
・・と、いろいろ探していると、どうも gettext が足りなかったようです。
sudo apt-get install gettextとしてから
sudo ./configureで、無事にインストール成功しました。
sudo make
sudo make install

GoogleからLinux Software Repositoryなるものが提供されています。
とりあえずインストールしてみました。インストール方法は下記URLのどちらかを参照
http://www.google.com/linuxrepositories/ubuntu704.html
http://www.google.com/linuxrepositories/apt.html
最初は上部のURLを参考にGUIで設定しようとしたのですが、今ひとつうまくいってない様子で最後の最後でエラーがでました。
そこで、下部のリンクを参考にコマンドラインからやってみると、NO_PUBKEY となってエラーになってしまいました。
見つからないとメッセージが出ている公開鍵を憩の場さんの記事を参考に gpg コマンドを叩いて入手することで、sudo apt-get updateも正常に終了しました。
試しに、
sudo apt-get install picasaとしてみると、Picasaがインストールできました(^o^)

Ubuntu専用マシンが来るまでの間に、Ubuntu-Windowsデュアルブートで利用しているマシンにていろいろ勉強しています。
せっかくのLinuxライフなら、ターミナルとも仲良くなりたいので、簡単に起動させる方法をさがしていたら実験小屋+さんの記事ですばらしい方法を紹介されていました。
sudo apt-get install nautilus-open-terminalと端末からコマンドを打った後に、ログアウトして再ログインか再起動すると右クリックメニューの中に端末起動用のメニューがでるようになりました。
これが便利なのは、ファイルブラウザで見ているディレクトリ上で右クリックして端末を開くだけで、そのディレクトリにいる状態で端末が起動するんです。
便利♪便利〜♪
Ubuntu関連の情報を提供されているBlog・サイトさんを、私のブックマークとしてリンクに登録させてもらいました。
Blogの場合は、一方的なリンクであれば事前に了承を得なくてもあまりマナー違反だとは言われないようですが、もしどこかのリンク先からおしかりを受けるようであれば、リンクをはずすつもりです。
Blogの場合は、一方的なリンクであれば事前に了承を得なくてもあまりマナー違反だとは言われないようですが、もしどこかのリンク先からおしかりを受けるようであれば、リンクをはずすつもりです。


