[P] Gaucheをインストールしてみる
LISP系プログラミング言語のScheme、その処理系であるGauche(ごーしゅ)をUbuntuにインストールしてみました。

Ubuntuを使う100の理由さんにも入れていただきたい理由の一つ(だと個人的に思っているの)ですが、様々なコンピュータ言語を無償で使えるUbuntu(Linux/UNIX)にはとても感謝しています。
学生時代、本当はアーキテクチャが美しいX68000が欲しかったのを我慢して、継ぎはぎ的発展を続けていたパソコンPC98を購入(買ってもらったのですが)しました。その理由は98で動く言語の種類が豊富だったからでした。しかも言語は有償なものがほとんどでした。でも今はそんな障壁はほとんど無いんですね〜!

閑話休題
かつて、情報系の学部ではPascalを使ってプログラミングの基礎教育がされてきましたが、米国ではSchemeがPascalに取って代わるということも起きているそうです。
日本では、今はJavaやCからスタートするんでしょうか・・??

さらに、Gaucheは、「起動が速い」「システムへのアクセスが組み込まれている」「リスト処理ライブラリとして他のC/C++プログラムから簡単にリンク可能である」等の特徴があるそうで、実戦的な言語という感じがします。
ロジックはCで書いて、リスト処理のみLISPで書ける&リンクが簡単なんて、楽しそうですね。
[L] ディレクトリ移動をタギングっぽく効果的にする方法-bash編
バキュラのように・・・さんの記事で楽しいディレクトリ移動方法を紹介されていました。
(以下、一部抜粋)
Unixのシェルにはpushd、popdというコマンドでディレクトリ移動を
効果的にする方法が有りますが、登録したディレクトリ情報の
スタックを意識しないといけないのが面倒で、私は殆ど利用する
ことがないのですが、その代わり以下のような手順で各ディレクトリ
に任意のタグ(環境変数)を設定し、後から任意のタグへ自由自在
に移動することを実現しています。


私はpushdやpopdを使うと頭が混乱してしまうハト並の脳力なので、このタギングはとても助かると思い、hnamaizawaさんが紹介されていなかった bash版 を書いてみようと思いました。
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