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[L] iPod touchでプログラミングする方法
日本人にとってはセンセーショナルな発表だったiPod touch、これを使ってプログラミングする方法を考えてみました。

既に、iPod touch+電話機能なiPhoneに対しては、非公式な調査が様々行われていて、iPhone用に独自のプログラムを作成することはできるようですが、"programming on iPhone"や"programming with iPhone"などで検索してみてもほとんどヒットしないので、事実上あまり簡単なことではないようですね。。

でも、ブラウザ上で開発できればApple社に迷惑をかけることもなくユーザも気軽にプログラミングが楽しめます。
ネットの世界には都合のいいものがあるもので、Googleガジェットならまさにブラウザ上で = iPod touchでプログラミング が可能です!

個人的には、Google Gadget Editor や Google Mashup Editor のような感じで、ブラウザ上でコーディング+動作確認できる Python Editor も欲しいところです・・
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[P] Ubuntuで関数電卓
Windowsをメインで使っていた頃、手放せなかったアプリにめも電卓があります。
この電卓を起動するとメモ帳が表示されます。そこに文字で式を書き込んでいき、最後にEnterキーを押すことで入力式が計算されるというものです。括弧や平方根等も自由に使えます。

この代替アプリをLinuxで探していたのですが、灯台下暗しでした!
Pythonを使えばいいだけでした。

1. 端末を起動
2. 端末からPythonを起動("python"と入力)

それだけです。
Pythonはインタプリタ方式のスクリプト言語ですが、他の言語のように print のようなオペレーションなしに数式を入力するだけで計算をしてくれます。
>>> 2**5
32
>>> (1+5*3)-8/2
12
こんな感じで計算ができます。

ちなみに、様々な関数はMathモジュールを読み込むことで利用できます
>>> from math import *
>>> pi
3.14159265359
>>> e
2.7182818284590451
>>>log10(100)
2.0


しかも、Pythonは言語なので自分で関数を作ったり、他のモジュールを読み込むことで、更に電卓としての機能を拡張することも可能です。

これは便利~

[G] Googleガジェットを作ってみる-02
Googleガジェットは、手軽にJavaScriptの動作検証をするのにも便利です。

向学の為、お気に入りのBlogを探索していると、ヲゾゾさんの記事に、JavaScriptの Booleanオブジェクト に関する不可思議な内容が紹介されていました。
var b = new Boolean(false);
if(b) alert(b);
とすると、falseと書かれたアラートが表示されるというものです。
つまり、真偽値を管理しているBooleanオブジェクトをif条件としてそのまま評価すると、中身がtrueでもfalseでも関係なく常に 真 として評価されてしまうというものです。

私はBooleanオブジェクトを使ったことがなかったのでバグ?・・・と一瞬思いましたが、ヲゾゾさんの記事でもさらっと流されているので、不具合ではなく仕様なんだろうと思い直してしばし考えてみると・・
『!』、JavaScriptでも条件式の中ではオブジェクトをちゃんとオブジェクトとして扱うんだ・・という感動めいた不思議感覚を覚えました。

こちらの説明がわかりやすいと思うのですが、『あなたが自分で valueOf メソッドを実行する必要はほとんどなく、プリミティブな値が期待される場面にオブジェクトが出くわしたとき JavaScript が自動的に実行します。』とあります。

試しに、Googleガジェットで検証してみました。
[G] Googleガジェットを作ってみる-01


このBlogのサブタイトルは『UbuntuをベースにLinuxとAjaxを楽しむ』ということで、Linux以外のテーマはAjaxです。

Ajaxの意味を調べてみると、非同期通信の技術諸々を指しているので、Ajaxのみで楽しいことができる訳ではありません。
元になるWebアプリケーションがあって初めて有用なAjaxだと思うのですが、ちょうど今はガジェットという旬なミニWebアプリケーション技術があります。
特に、Googleユニバーサルガジェット(詳しくはこちら)は、ガジェット特有の癖が感じられないシンプルさが売りで、手軽にミニWebアプリ作成やAjaxを楽しめそうです。
[P] CからGaucheなプログラムを使う計画断念
前々回の日記でGaucheをインストールしたのですが、一番楽しみにしていた C/C++ から Gauche で書いたライブラリを読み込む為のドキュメントがまだできていないことを今更知り、断念しました。

現マニュアルには、『GaucheはC言語から呼べる汎用リスト処理ライブラリとしての側面も持っていますが、それは別ドキュメントで解説する予定です。』とあるので、どこかにロードマップがないかなぁっと探していると・・
次バージョンであるv0.9のプランに『C API documentation』とあります。これの事だと思うのですが、現バージョンがv0.8なのでちょっと待てばv0.9だ!・・と喜んだのも束の間、v0.8が世に出たのが2004年でその後こまめにリビジョンアップが重ねられて現在 v0.8.10 という状況でした。
いつ v0.9 がでるのかよくわからないので、とりあえず今は断念することにしました。

Scribesのplugin開発にしても、今回のGaucheにしても、勇み足でした(^^;

開発環境を整えてからAjaxのお勉強と思っていたのですが、おとなしくAjaxの世界に進むことにします。
[P] Scribes用プラグイン
先日の日記でインストールした Scribesのプラグインの作り方 を探してみました。

するとRoadmap to 0.4という作者のBlogエントリが見つかりました。結局、次バージョン(リビジョンレベルのメジャーバージョンアップとでも表現するのでしょうか?)にてカスタムプラグインの準備やマニュアル整備が行われるようです。

しかたがないので端末から
find / -name plugins
としてみると
[P] Gaucheをインストールしてみる
LISP系プログラミング言語のScheme、その処理系であるGauche(ごーしゅ)をUbuntuにインストールしてみました。

Ubuntuを使う100の理由さんにも入れていただきたい理由の一つ(だと個人的に思っているの)ですが、様々なコンピュータ言語を無償で使えるUbuntu(Linux/UNIX)にはとても感謝しています。
学生時代、本当はアーキテクチャが美しいX68000が欲しかったのを我慢して、継ぎはぎ的発展を続けていたパソコンPC98を購入(買ってもらったのですが)しました。その理由は98で動く言語の種類が豊富だったからでした。しかも言語は有償なものがほとんどでした。でも今はそんな障壁はほとんど無いんですね~!

閑話休題
かつて、情報系の学部ではPascalを使ってプログラミングの基礎教育がされてきましたが、米国ではSchemeがPascalに取って代わるということも起きているそうです。
日本では、今はJavaやCからスタートするんでしょうか・・??

さらに、Gaucheは、「起動が速い」「システムへのアクセスが組み込まれている」「リスト処理ライブラリとして他のC/C++プログラムから簡単にリンク可能である」等の特徴があるそうで、実戦的な言語という感じがします。
ロジックはCで書いて、リスト処理のみLISPで書ける&リンクが簡単なんて、楽しそうですね。
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